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農場HACCP

農場HACCP宣言

農場HACCPとは

農林水産省は、平成14年9月に「家畜の生産段階における衛生管理ガイドライン」を作成し、全国の畜産農場へ衛生管理手法の普及を始めました。

平成24年4月27日に、農林水産省から農場HACCP認証基準に基づく認証農場として国内第1号認証を受けました。

農場HACCPの第一歩は、記録することです。

3カ月ごとに佐呂間町、JAサロマ、管理獣医師が管理内容の検証を行っています。

パスポートは牛舎ごとにまとめてあります。
治療歴などを確認します。

牛が牛舎を移動すると、パスポートも移動させます。牛舎担当者はパスポートを参考に牛の観察や治療が出来ます。

記録する習慣をつけることが大切です。

治療した牛は、牛舎ノートに記録します。

井上社長も担当牛舎ノートの記録を行ないます。

夕礼の前に日報などの書類を整備します。

注射針の受払は、注射針管理担当者から牛舎担当者へ直接行ないます。

帳票ごとにファイリングしています。

 

一頭一頭の個体管理をパソコンで行っています。

牛生体管理システムの画面。

事務員が、現場からの帳票などの内部情報と枝肉格付結果などの外部情報をシステムに登録します。

パスポートは、初生の導入からサロマ牛出荷までのワクチン投与などの情報を一頭ごとに記録しています。

 
トップファームでは生産情報公表JAS牛肉並みに個体の管理を徹底しています。
牛の個体情報や生産情報を「パスポート」としてコンピューターで管理しています。

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