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仔牛の導入先

仔牛の買い付けについて ~初生導入~


全北海道から健康な初生を集めてきます。
牧場主の井上も自ら市場に出向きます。

  生まれたばかり~生後1週間程度の牛を初生(しょせい)と呼び、初生を買って、牧場に入れることを導入といいます。
  トップファームでは、月600頭もの初生を豊富、中標津、北見、旭川を中心とするホクレンの初生市場で購入し、導入しています。ほとんどは、井上と場長が自ら市場に出向いて買い付けてきます。あとは信頼できる肉牛専門の仲買人の方に頼んで買い付けてもらっています。

  自ら市場に出向くようになった理由は自分の目で見て、育てやすい健康な初生を購入したいという思いもありましたが、月600頭という頭数を確保するためには、自分で動かなければという気持ちからです。600頭のうち500頭はF1牛で、F1の初生は、頭数も多くなく、引く手あまたなのです。

  昔は、本州の市場で初生を買い、運ぶこともしていましたが、佐呂間は北海道でも北の果て。輸送のストレスを生まれたばかりの仔牛にかけることはよくないと考えました。


トップファームに仔牛がやってきた

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