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快適な牛舎

牛にとって快適な環境を追求しながら、合理化省力化も。
酪農で培ったノウハウも生かしました
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ハッチ

トップファームに来た仔牛が最初に入る哺育舎をハッチといいます。
現在、トップファームにはハッチが1,256個あります。
朝と夕方 哺育舎担当の井上社長、須藤場長、森谷主任、井上茂幸、尾中健祥は仔牛を見回ります。

社員が育ってきたので、担当は哺乳第7牛舎のみになりました。

全ての哺乳牛舎を見るように心がけています。

健康状態を充分に観察します。

迷ったときは、場長や主任に相談します。

離乳の判断も重要な仕事です。

後輩の指導、教育も場長の仕事です。


初期育成牛舎

初期育成舎は、一頭ごとのハッチから仔牛たちが初めて集団生活を送る牛舎です。牛舎の建築時期により4 つのタイプがあります。
共通する特徴は、子牛たちが伸び伸びと健康に育つように、1頭あたりの床面積の確保と換気に配慮した設計になっています。

初期育成者には、生後約2~4過月齢の仔牛がいます。

体重は、80キロから約180キロになります。

エサをミキサーで与える牛舎と手やりの牛舎があります。

手ヤリ牛舎は朝と夕方エサを与えます。

ハッチから来たばかりの仔牛は特に気をつけます。

牛舎を清潔に保つのは牛たちのためです。


育成牛舎

中央に大きな通路を通し、両側に牛たちが配されています。1ペン(部屋)あたりの頭数は25頭です。
高い天井を持ち、広々とした牛舎は、風通しもよく、アンモニア臭もこもりません。
エサは1日1回給与。 一日数回後ろに集まったエサを手前に押してあげます。
こうすることによって、牛たちはいつでも新鮮なエサが食べられるのです。

エサ押しをしながら、調子の悪い牛はいないか観察も行ないます。

水槽の掃除も欠かさず行ないます。

育成牛者でも掃除は大切です。

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酪農家の間で、平成2年頃から急速に増えてきた牛舎のスタイル。
それまで、一頭一頭牛をつないで飼っていたつなぎ方式と違い、放飼い方式の1つです。牛は牛床で自由に休息することができます。


肥育牛舎

牛舎の建設時期によって肥育牛舎の構造は異なっていますが、出荷までの間、牛たちが快適に過ごしてくれるように工夫をしています。

一番新しいタイプの肥育牛舎です。

育成牛舎同様に家畜用扇風機を各牛舎につけています。

エサ押しは一日6回、同時に牛の観察も行ないます。

牛舎ごとに出荷場があるのも特徴です。

冬季は、水を温めて飲ませています。

一番古いタイプの牛舎は、エサは手ヤリです。


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