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飼育管理システム

パソコンによる個体情報のデータ管理

一頭一頭の管理から、帳票類の処理まで、
経営管理にパソコンも活躍しています。



パソコンにも十分慣れました

  トップファームグループでは、平成9年から、パソコンによる個体情報のデータ管理を始めました。
最初は、おっかなびっくりで扱っていたパソコンも、スタッフもずいぶん慣れてきました。

  トップファームグループが使っているのは、「牛生体管理システム」というソフトウエアです。
導入、離乳、ワクチン投与、中間計量、去勢、出荷など飼育段階ごとの 詳細な情報が入力できます。
すべての情報は管理耳標の番号で整理、 保存されますので、牛1頭ごとの詳細な情報がいつでも手軽に引き出せます。

  結果として、増体重などの発育状態や、コスト計算など、必要なデータを様々な形で取りだして、分析し、危機管理や採算性の確保など、経営に生かすことができます。

  また、昨今高まっている情報公開の流れに対応すべく、14年度には、新たに、治療管理と飼料管理の機能をシステムに追加してもらいました。また次の改定では「農場HACCP」に対応する予定です。

  これまでも当牧場では、牛一頭一頭の治療履歴を手書きで作成していましたが、データ管理することにより、牛の健康管理にも役立てられるほか、出荷の際には「パスポート」として、詳細な個体情報を公開、お取引先に提出できるようになります。

  お取引の生産者、流通業者さんの満足はもちろんのこと、その先の食卓のニーズも見据え、パソコンも生かしつつ情報公開に取り組んで行こうと思っています。

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